相続税 小規模宅地等の特例とは??

いつも絶好調の税理士、井上です!! 今日は小規模宅地等の特例を見ていきたいと思います。   小規模宅地等の特例とは、亡くなった方(被相続人)が生前に事業用、居住用、不動産投資などの貸付用に使っていた土地を、要件を満たす方が相続したら最大80%(貸付用… もっと読む »

路線価はどうやって決まる??

相続税の申告において、重要な要素の1つが路線価です。路線価とは、国税庁が定める土地の評価の基礎となるもので、土地等を評価する際には欠かせません。   そんなとても大切な要素である路線価ですが、どのように決定されるのでしょうか。   【路線価… もっと読む »

相続税と名義預金 実務編③

相続税と名義預金のつづきです。 前回の記事は こちら 3.その預金は、誰が自由に使うことができるか 令和4年8月現在、年間110万円までの贈与であれば、贈与税はかかりません。 これをうまく使い、生前に財産を相続人などへ贈与で移転することが、相続税対策の王道です… もっと読む »

相続税と名義預金・実務編②

相続税と名義預金のつづきです。 前回の記事は こちら 2.その預金は誰が管理しているのか 例えば、お祖父様がお孫さんのために、お孫さん名義の預金を毎月積み立てていたとします。 「将来、高校を卒業したらお祝いに」 お孫さんのことを思った行動でしょう。とても素敵な… もっと読む »

相続税と名義預金・実務編①

名義預金の概要は こちら で触れました。 今回は、名義預金をどう判断していくのかを見ていきます。 まず、名義預金と判断される要件を整理します 1.その預金は、誰のお金がもとになっているか 2.その預金は、誰が管理しているか 3.その預金は、誰が自由に使うことが… もっと読む »

相続税と名義預金

ずばり、相続税の調査で最も指摘されることが多い事柄、それがこの名義預金です。 名義預金とは、亡くなった方以外の名義ではあるけれども、実際は亡くなった方のものとされる預金です。   名義が第三者なのに、なんで亡くなった方のものとされてしまうの?? と疑… もっと読む »

配偶者居住権と相続対策

平成30年の民法改正により、配偶者居住権が創設されました。 配偶者居住権とは、亡くなった方の配偶者が、その亡くなった方が所有していた不動産に生涯又は一定期間、住み続けることができる権利です。   では、この配偶者居住権で、何ができるのでしょう。 &n… もっと読む »

相続時精算課税制度とは?

「2,500万円までは贈与税がかからない」と聞いたことはありませんか? 今回は、何かと誤解も多い、相続時精算課税についてふれてみたいと思います。 2,500万円までは贈与税がかからない? 冒頭の話。これはおそらく「相続時精算課税制度」のことでしょう。まずは、制… もっと読む »

贈与税のみなし財産

贈与税が課税される財産には、本来財産とみなし財産があります。 本来財産については、こちらをご覧ください。「贈与税の本来財産」 今回は、贈与税のみなし財産のお話です。今回もこわーいお話しになります。 民法上、贈与が成立するためには、あげる人の「あげました」の意思… もっと読む »

贈与税の本来財産

相続税の課税対象とされる財産には、本来財産とみなし財産があります。 詳しくは、「相続税の本来財産とみなし財産」 贈与税の課税対象にも実は、本来財産とみなし財産があります。 今回は、そのうちの「贈与税の本来財産」についてのお話となります。実は、こわーいお話しでも… もっと読む »